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おしゃれな門を設置しよう!エクステリア工事で住まいの顔つくり

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「新築施工時には整備しなかったけど、外構部分を整えたい」
「住まいの安全を高めたいけど、どうすればいい」

 

住まいの外構部分を整えるなら、エクステリア工事がおすすめです。

この記事では門の設置に注目し、詳しく解説します。

 

門の設置は住まいの顔つくり

新築時には内装を中心にデザインすることが多いですが、暮らしを重ねていくと外構部分も気になりますよね。庭まわりを整備してテラスを設置したり、駐車場を整えたりなど、アイデアが次々湧いてくる人も多いでしょう。

 

外構部分を整えるエクステリア工事ですが、近年防犯意識の高まりから門の設置の要望が増加しています。門は玄関に近付く前に、一度人を遮る効果があり、防犯性を高める効果があります。

 

また、周辺道路との境目を強調する効果もあり、敷居を作る効果もあります。門のデザインは多岐に渡っており、閉塞感のない門構えも可能です。

 

門のデザインにはどのような種類がある?

みなさんは門にどのようなイメージをお持ちですか。開閉式の重い門をイメージする人は多いでしょう。しかし、門のなかには門扉を設けずに開放的なデザインの製品もあります。

 

では、門のデザインにはどのような種類があるでしょうか。

 

1.オープン外構
門構えを大きく設置してしまうと閉塞感がありそうな場合や、狭い敷地の中でも敷居を強調したい場合、オープン外構のデザインとして小さな門柱や門を設置することがおすすめです。

 

建物の周囲を囲むデザインは設けないため、門があっても閉塞感は生まれません。ポストや表札を道路に面した門に付けることで、玄関周辺に家族以外の方を近寄らせない機能もあります。

 

2.クローズ外構
クローズド外構とも呼ばれるクローズ外構は、オープン外構とは真逆で建物の周囲をフェンスや塀などで囲むデザインを指します。門扉も設けて厳重に閉ざし、防犯意識を高めるデザインです。

 

プライバシー効果もあるため庭で寛ぎたいけど、周囲の目が気になる…といったケースにも対応できます。閉塞感を設けたくない場合、門扉を開放的なデザインにしておくことで、圧迫感のないおしゃれな門扉に仕上がります。

 

3.セミクローズ外構

セミクローズド外構とも呼ばれるセミクローズ外構は、オープン外構とクローズ外構の中間に位置するデザインです。門や門扉を設置してもフェンスは一部しか設置しない、など開放感を残す手法です。

 

エクステリア工事の中でも人気のデザインで、隣接する建物との間にのみフェンスや塀を設置するご自宅も多くなっています。リラックスして住宅内で過ごしたい…そのような方にもおすすめのデザインです。

 

門のデザインに悩んだら|施工例から注意点を学ぼう!

門の設置を検討していても、一体どのようなデザインにするべきか悩む場合には、実際の例からから学んでいきましょう。

この章ではおしゃれな門の施工例について触れながら、設置時の注意点も解説します。

 

おしゃれな木製デザインの門

木製のおしゃれな門構えを見たことはありませんか。やわらかい印象の木製は、ウッドデッキやテラスとの相性もよく人気があります。しかし、注意点もあります。木材は雨に弱いため腐ってしまう可能性があるのです。

 

木製のデザインを求める場合は、樹脂製の木製風デザインも視野に門を検討することがおすすめです。木目調のデザインは重い印象になりにくく、本物の木製素材よりも耐久性があります。ほっこりとしたキュートなデザインも多いため、賢く活用しましょう。

 

穴あきブロックの活用

クローズ外構は閉鎖的なイメージが強く、地震に弱いという側面があります。そこで、穴あきブロックを使ったクローズ外構のデザインもおすすめです。コンクリート一面ではなくなるため、開放感も得られます。

 

また、目隠しの効果もあるためプライバシーを守りたい方にもおすすめです。穴あきブロックはアルミ製や樹脂製などの門扉との相性も良く、スタイリッシュなデザインに仕上がります。

 

穴あきブロックを活用する場合、高さに注意が必要です。地震に備えるためには、高すぎる塀の設置は危険です。また、穴が開いていたとしても高さがある塀に住宅が囲まれてしまうと閉塞感は生まれます。

 

エクステリア工事業者に相談しながら、高さや設置箇所には十分注意しましょう。

 

門とライトの組み合わせも人気

門の設置の際には庭やポーチの整備も同時に行う場合が多いですが、照明にも工夫をしてエクステリア工事をすることがおすすめです。

 

ライトは人感センサーのものが販売されており、常時点灯をしない方法もあります。人を察してライトが灯ることで、防犯性も高まります。

 

また、高齢者の方にとっては不安を覚えやすい夜の足元も、人感センサーのライトがあれば安心です。

 

注意点としては、ライトの設置は建物をライトアップする効果もありおすすめですが、照らす向きを誤ったり、明かりが強すぎると近隣トラブルになる可能性もあります。設置の際には計算された明かりの演出が必要です。

 

門の設置で景観アップを目指そう!

門の設置にはさまざまな素材やデザインを組み合わせることが可能ですが、お住まいの住宅をより素敵な印象に仕上げるために、景観アップも意識したエクステリア工事を検討しましょう。

 

この章では景観アップのためのポイントを解説します。

 

住まいの第一印象をどうしたいのか考えよう

門や門扉は玄関につながる部分であり、住まいの顔です。第一印象を決める場所となるため、どのようなデザインで見られたいのか、意識してデザインを考えましょう。

 

すでに完成している建物のイメージと連携させることで、美しい仕上がりが実現します。

 

予算を考えよう

エクステリア工事にはさまざまな施工アイデアがありますが、予算に合わせたデザインが必要です。工事を請け負う業者側としては、「このぐらいの予算で施工してほしい」と伝えていただくと、門まわりのデザインや、機能性も踏まえた設計がご提案しやすくなります。

 

また、予算内に合わせた門の製品選びも可能です。車庫の設置やコンクリートを使った施工など、景観アップができる素敵なデザインが多いエクステリア工事はついつい予算オーバーになりがちですが、あらかじめ線引きを決めておくとスムーズに工事内容が決定できます。

 

まとめ

この記事ではエクステリア工事で大人気の門まわりについて、おしゃれな門の施工例を挙げながら詳しく解説しました。

 

門は3つの外構デザインも踏まえたうえで、設置されることがおすすめです。また、門扉の素材や防犯性、アプローチ整備なども意識しながら施工をすると、より素敵でおしゃれな印象のデザインに仕上がります。

 

ぜひ門まわりに関するご相談は、お気軽にエクステリア工事の専門家にご相談ください。

 

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