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ー雑草対策が必要ですか?知っておきたいエクステリア工事のポイントー

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「また庭に雑草が増えてしまった」と困っていませんか。

 

つらい雑草対策にお悩みの場合には、本格的なエクステリア工事の検討がおすすめです。

この記事では、雑草対策にお悩みの方向けに、知っておきたいエクステリア工事の4つのポイントを紹介します。ぜひご一読ください。

 

なぜエクステリア工事が雑草対策に有効?

エクステリア工事は、庭整備はもちろんのこと、防犯対策向けのポーチ整備やフェンス、塀の設置などもおまかせいただける工事です。

近年ではウッドデッキやタイルデッキなどのスペース創出のための工事も人気ですが、雑草対策としてのエクステリア工事は有効なのでしょうか。

 

結論から言うと、「有効」です。

エクステリア工事では本格的な雑草対策向けの施工を行うため、雑草とは無縁の外構スペースを作ることもできます。

 

どのような施工内容があるのか

では、具体的にエクステリア工事の雑草対策とはどのようなものがあるでしょうか。

 

エクステリア工事ではDIYでは行いにくい雑草対策の施工を幅広くご用意しています。砂利を敷く施工であっても、防草シートとの組み合わせで雑草を強固にブロックしたり、コンクリートの施工で半永久的な雑草対策を提案することも可能です。

また、あえて雑草をおしゃれに見せる演出もできます。ガーデニングスペースを丁寧に施工することで、雑草も庭のアクセントに見せることが可能です。

 

雑草対策に知っておきたいエクステリア工事のポイントとは

雑草対策向けに本格的なエクステリア工事を行う場合、知っておきたいポイントとしてはどのようなものが挙げられるでしょうか。

 

この章ではポイントを4つに分けて紹介します。

 

1.シートや人工芝の活用

エクステリア工事では、雑草対策を行う際に広い面を均一にブロックする施工を提案しています。施工の例として、防草シートや人工芝が該当するでしょう。

防草シートや人工芝は広い面を一度に施工できる上、コンクリートによる施工ほど費用がかかるわけではありません。

狭い部分の施工にも応用できるため、庭の一部だけ雑草対策を行いたい方にも有効な方法です。

 

2.砂利による施工

防草対策の1つには、砂利を使った施工も挙げられます。

砂利による施工は、防犯対策としても人気がある上、費用がその他の雑草対策よりも安価に行えることも人気の理由です。ただし、砂利は平面を均一にブロックできるわけではないため、土の上にそのまま施工すると、砂利同士の隙間から雑草が生えてきてしまいます。わずかな雑草も減らしたい、生えてほしくないという場合には、防草シートと組み合わせることがおすすめです。

 

砂利は色もあるため、おしゃれに演出したい場合には白や黒などの化粧砂利を選び、色も指定すると良いでしょう。

 

3.コンクリートや土による施工

平面を均一に、強固に雑草をブロックしたい場合は、コンクリートによる施工が理想的です。

一度コンクリートを整備してしまえば、半永久的に雑草が増えません。また、近年では土による施工にも注目が集まっています。本来土があると、雑草が飛来したら増えてしまうものですが、雑草対策向けに強固に土を固める施工もあります。

 

また、土の下に基礎工事を行う(砂利による)ため、雑草が根付きにくい工夫を行っています。自分では土を固める施工は難しいため、エクステリア工事だからこそできる施工と言えるでしょう。

 

4.木製チップなどの導入

砂利に類似した施工とも言えますが、エクステリア工事では庭などの演出縄得た施工を希望する場合、木製のチップを雑草対策に導入することもあります。チップも砂利と同様に隙間が生じるため、雑草が生えてくる可能性があります。ただし、植栽ゾーンの演出やフェンス周辺の雑草対策としては、おしゃれな雰囲気を演出しつつ雑草対策効果も上げることができるため、大変有効なアイテムです。

 

除草剤は使いたくないけど、何らかの雑草対策は欲しい、と思っている方は、チップと言う方法も知っておきましょう。

 

雑草対策と防犯対策は兼ねられる?

エクステリア工事で雑草対策を検討する場合、その他の機能も一緒に整備できないかと考える人も多いでしょう。

では、雑草対策と防犯対策を兼ねることは、エクステリア工事では可能でしょうか。

 

結論から言うと、可能です。

ではどのような施工がおすすめでしょうか。

 

防犯対策の砂利を活用しよう

エクステリア工事による雑草対策の中には、砂利を活用することがありますが、砂利は防犯対策としても優秀です。

砂利は踏みしめると音が出るため、侵入されたくない箇所に施工することで、優秀な防犯効果を発揮します。不審者にとっても、砂利は周辺に侵入行為が見つかってしまうためできれば避けたいものです。1階の人目に付きにくい箇所などに施工し、侵入と雑草の両方をブロックしましょう。砂利には防犯砂利と呼ばれるものがあり、普通の石と異なり軽量ながら音がしっかり出るつくりになっています。

カラーのバリエーションもあるため、ナチュラルな外構部分に敷いても違和感がありません。

 

フェンスとセットの施工もおすすめ

開放的なウッドデッキを楽しみたい、雑草対策をしつつ周辺の視線を遮断したいという場合もあるでしょう。その場合は、防草シートなどの施工と同時に、外構部分にフェンスを施工することもおすすめです。

フェンスがあると目隠し効果が高まるため、庭などでゆったりと過ごしている際にも、周囲の視線が気になりません。

 

エクステリア工事はさまざまな施工をまとめてご依頼頂く方が、1つずつの施工工事を行うよりも費用が割安です。人件費などの観点から見ても、ぜひセットでご依頼ください。

 

セミクローズド外構で防犯対策もおすすめ

周辺の視線を遮りつつ、雑草対策も行いたい場合には、周囲の視線が気になる部分だけフェンスを施工、雑草が気になる箇所だけコンクリートを施工し、セミクローズド外構を完成させることもおすすめです。玄関周辺だけ仕留めをブロックし、コンクリ―ロを施工することで、雑草は生えず、駐車場としての機能もプラスされます。

クローズド外構とは異なり、完全に周囲を覆うような施工ではないため、閉塞感もありません。

 

まとめ

この記事では、雑草対策で知っておきたいエクステリア工事にポイントについて詳しく解説しました。

 

エクステリア工事では雑草対策におけるさまざまなアイデアをご提案できます。

セミクローズド外構など、外構全体のデザインもぜひこの機会にご検討ください。

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