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ーエクステリア工事でバルコニーを作ろう!設置メリットを紹介ー

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エクステリアにバルコニーを追加することで、住宅の魅力が増すうえに、快適なリラックススペースが生まれます。そのため新築やリフォームにともない、設置を検討している方も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、エクステリアへバルコニーを設置する際に検討すべき事項や成功するためのコツを紹介します。また馴染みがない方に向けて、特徴や活用方法もまとめました。

 

エクステリア工事を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

 

バルコニーってそもそも何?その特徴と活用法を紹介

住宅の外構部分には玄関アプローチや門扉などさまざまな設備が設けられますが、バルコニーは特に人気のある設備の一つです。新築やリフォームの際には、エクステリア工事を通じて追加されるケースが多く見られます。

 

具体的にどのような設備かというと、主に建物の2階以上に設置される外部スペースのことを指します。一般的に屋根がないため、日光を十分に取り入れることが可能で、家庭菜園としての活用もおすすめです。

 

例えば、マンションやアパートでは、屋根のある外部スペースを「ベランダ」と呼びますが、屋根のないスペースは「バルコニー」といわれます。おしゃれなカフェにあるような、木目調で角にあるスペースが該当します。

 

また、家の外観を引き立てる要素としても重宝されており、ホテルや病院などの大型施設でも利用されることが増えてきました。大きなモデルでは、カフェのようなオープンスペースとして利用されることもあり、それらに魅力を感じリフォーム時に新設を考える人も増えています。

 

エクステリアにバルコニーを設置する際に考えるべき事項

バルコニーは家庭菜園や家族のくつろぎスペースとしての利用できるため、庭がない住宅でも屋外でのリラックスタイムを楽しめます。また外から見たときにエクステリアを広く感じさせる視覚効果もあり、室内をより広く見せる効果もあります。この空間を洗濯場としても利用することを考えると、実用性も期待可能です。

 

ここでは、エクステリアに設置する際に検討すべき事項を紹介します。

 

バルコニーの設置位置とデザイン

 

新築やリフォームの際にエクステリアへ設置する際には、まず設置位置を選定する必要があります。設置位置を選定する際は、見晴らしや日光の当たり具合、室内からのアクセスの良さが重要な検討事項です。

 

またデザイン面では、フローリングや手すり、植栽など多岐にわたる要素を考慮して、住宅のスタイルに合うよう配慮しましょう。

 

特に大きさは使用目的に応じて選び、家のデザインと調和させることが大切です。小さなモデルでも、設計次第では十分な広さを感じられるリラックス空間に変わります。

 

予算

新しく設置する際には、ほかのエクステリアと比べても費用がかかる傾向にあります。そのためコスト面で後悔しないためには、適切な予算設定とその範囲内での計画立案が重要です。

 

また既存のバルコニーやベランダを取り除く場合は、その解体費用も考慮に入れる必要があります。

 

法的制限

バルコニーをエクステリア工事で設置する際は、「法的制限」の遵守が必須です。

 

特に、建築基準法は重要な要素です。設置した後に法的なトラブルが生じないよう、施工業者との間で細かな確認が必要です。

 

設置の際には、「建ぺい率」の規制を満たす必要があります。建ぺい率とは敷地面積に対する建築面積の割合のことで、広いモデルの場合には上限を超える傾向にあるため設計時に注意しましょう。

 

特に敷地全体に建物が密集している場合は、建ぺい率の制約から新しく設置するのが難しいことがあります。

 

エクステリア工事で成功するためのポイント

エクステリア工事を成功させるためのポイントは下記のとおりです。

 

・経験豊富なエクステリア専門の業者を選ぶ

・透明性のある価格設定の業者を選ぶ

・設置目的を明確にする

・安全を考慮して設計する

 

ここでは、それぞれのポイントについて詳しく紹介します。特に初めてエクステリア工事を行う方は、順番にチェックしておきましょう。

 

経験豊富なエクステリア専門の業者を選ぶ

バルコニー設置は外観に大きな影響を与えるため、デザイン性に配慮した施工が求められます。特に、建物の既存の外壁とのバランスを図る必要がある場合は、適切な業者選びが重要です。

 

工事の際には、業者の施工事例をホームページ上で確認したうえで、施工経験が豊富な業者を選び、さらに打ち合わせで詳細な説明を受けましょう。

 

透明性のある価格設定の業者を選ぶ

エクステリア工事では、透明性のある価格設定を持つ業者を選ぶことが大切です。特にバルコニーと合わせてほかの外構工事も依頼する場合は、全体の費用が高くなる傾向にあります。そのため事前に詳細な見積もりを取ることが重要です。

 

複数の業者から見積もりを取り、オプション内容も含めてかかるコストを比較検討しましょう。

 

設置目的を明確にする

バルコニーの設置にあたって、ベランダとの比較が行われます。ベランダはスペースの節約に役立ち、主に洗濯場としての利用が考えられます。一方で、バルコニーはそのような目的には適していないこともあります。

 

そのため「ベランダを設置すべきだった…」と後悔しないためにも、事前に設置目的を明確にし、設置目的に沿って計画を進めることが重要です。また、建ぺい率の制限によりバルコニーの設置が困難な場合は、代わりにベランダの設置が可能なケースもあります。

 

安全を考慮して設計する

バルコニーの安全設計も重要です。手すりの設置や高さについて、施工業者と慎重に検討する必要があります。特に2階以上に設置される場合は、建築基準法の第126条により手すりや柵の設置が義務付けられています。

 

子どもの転落事故のリスクもあるため、特に小さな子どもがいる家庭では安全に対する配慮を重視した設計にしましょう。

 

まとめ

本記事では、エクステリア工事でのバルコニー設置に焦点を当てて詳細に解説しました。

 

エクステリア工事は住宅を美しくし、屋外での過ごしやすい空間を作り出す良い機会です。計画から設計、施工、そしてメンテナンスまで注意を払い、安全で美しい環境を実現することが重要です。法的な基準を遵守し、新設されたバルコニーで家族と共に楽しい時間を過ごしましょう。

 

なお住宅の外構工事を検討中の方は、当社にお任せください!あらゆる外構工事の経験が豊富なため、理想の外構を実現できますよ。

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