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憧れの玄関まわりを完成させよう!エクステリア工事を実現するコツ

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皆さんの自宅の玄関まわりは、どのように仕上がっていますか。新築時に内装を中心に仕上げることが多く、外構部分の整備はつい後回しにされがちです。

 

そこで、この記事では憧れの玄関まわりの完成に向けて、エクステリア工事を実現するコツを紹介します。

 

玄関まわりを整備するコツとは

玄関まわりは、新築時には照明や階段、玄関の扉のデザインを中心に設計されますが、住まいの内装部分の整備を優先することが多く、簡素な状態で仕上げることも多くなっています。

 

暮らし始めてから、ゆっくり外構部分を整備しようと思っている人も多いでしょう。

 

では、玄関まわりを整備するためには、どのようなコツを知っておくと良いでしょうか。主なポイントは以下の3つです。

 

1.高齢化社会を見据える

玄関は多くの人が利用する場所です。現在は家族全体が若い年齢層であっても、長く家に暮らしていると年齢に合った玄関まわりを求めるようになるでしょう。

 

スロープや階段への動線整備など、リフォームを求めてエクステリア工事に依頼をしてくる場合があります。今後同居人数が増える予定などがある場合は、高齢化社会を見据えた玄関整備がおすすめです。

 

手すりの設置や、夜間も足元が安心な照明の設置なども検討してみましょう。

 

2.利便性を考える

玄関は宅配の方が訪れることも多いでしょう。近年は通販利用者も増加し、荷物の配送についても「置き配」が積極的に採用されています。

 

置き配とは、玄関周辺などに荷物を置いていく配送方法です。置き配は残念なことに盗難リスクもあるため、近年は玄関まわりなどにボックスを設置する人も増加しています。

 

ボックスの設置の際には、インターホンなども兼ねた門柱の検討も可能です。

 

また、玄関付近ではなく門柱などで荷物を受け取れるようにすると、玄関まで人を近付けすぎないため、防犯対策にもつながります。

 

3.外構で気になる部分を整理する

エクステリア工事を依頼する前に、現在玄関まわりも含めて、外構部分で気になっている部分についてまとめてみましょう。

 

たとえば、新築時よりも周辺環境が変化しており、周囲からの視線が気になっている場合には、玄関まわりの整備の際にあわせて、フェンスや植栽、塀の設置なども可能です。

 

日中帯は不在が多い場合には、この機会に防犯対策を強化することもおすすめです。

 

エクステリア工事で玄関まわりを整える際の3つにポイント

エクステリア工事で玄関まわりを今から整える場合には、知っておきたい3つのポイントがあります。

 

1.アプローチについて検討してみよう

玄関まわりを美しく仕上げるコツとしては、「アプローチ」を知っておくことがおすすめです。アプローチとは、玄関への「道のり」を果たすもので、さまざまなアイデアをもたらせます。

 

たとえば、庭や植栽、外観のイメージと合わせて、土や砂利、緑化したデザインやタイルのような素材なども活用しながら、おしゃれに仕上げられます。

 

アプローチはいろいろな角度が検討でき、玄関まで直線に設計することもできますが、視線を逸らすためにも、あえてカーブや斜めから入る設計などにこだわることもおすすめです。

 

アプローチはカーブを持たせることで、敷地面積よりも広く見せる効果もあるため、デザインにこだわってみることがおすすめです。

 

2.段差の解消について考えよう

高齢化社会の日本においては、住まいの段差に悩むことが増加しています。エクステリア工事では階段やリビング、ウッドデッキ部分の段差の整備なども得意としています。

 

段差が減ることで、高齢者はもちろんのこと、ペットや小さなお子さまも安心して敷地内を移動できるようになります。

 

3.庭整備も考慮しよう

エクステリア工事は単なる外構工事とは異なり、庭との調和も図りながら玄関まわりを整備できます。

 

庭整備と一緒に外構部分全体を整えることで、住まい全体に調和が生まれ、雰囲気の良いエクステリアが完成します。

 

玄関まわりの整備でおすすめの設備とは

エクステリア工事はDIYによる工事とは異なり、玄関まわりにプロだからこそ可能な工事ができます。

 

では、もしもエクステリア工事で玄関まわりを整えるなら、どのような設備がおすすめでしょうか。この章ではプロがおすすめしたい設備について、4つを紹介します。

 

1.駐車場の設備

限られた敷地を有効活用する場合、駐車場を整備することがおすすめです。現在カーポートなど車両を安全に保管する設備が整備されていない場合は、ぜひこの機会に検討しましょう。

 

玄関に近い場所に駐車場を整備することで、車から玄関への動線に「屋根」ができるため、雨でも濡れないように移動できます。

 

シャッター付きの車庫は盗難防止に良いアイテムですが、費用が気になる場合には、簡単な屋根付きカーポートもおすすめです。

 

2.防草対策の設備

玄関に向かってアプローチなどの整備を検討する場合は、あわせて防草対策についても検討することがおすすめです。防草対策とは、雑草が生えないように(あるいは生えにくく)する工事のことを意味します。

 

防草対策には、防草シートの活用や砂利、人工芝の導入なども考えられます。あえておしゃれでナチュラルなデザインにしたい場合には、雑草を防ぎすぎないデザインもおすすめです。

 

3.ガーデニングの設備

玄関の雰囲気を格上げするためには、その周辺をガーデニングによって緑化することもおすすめです。ドアの色などにも考慮した玄関まわりを整備することで、素敵な外構アレンジが完成します。

 

ガーデニングを検討する際は、シンボルツリーの導入などもおすすめです。

 

シンボルツリーがあると、庭がよりドラマチックな雰囲気になります。玄関周辺の照明設備と合わせて、ガーデニング部分に照明を付けることも可能です。

 

夜間でも雰囲気の良い外構部分が欲しい場合は、ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

この記事では、自宅の玄関まわりを整備するコツについて、エクステリア工事の視点から詳しく解説しました。

 

エクステリア工事では玄関まわりだけを整備するのではなく、そのほかの外構部分もセットで素敵な雰囲気に仕上げる工事が可能です。ぜひ本記事を参考に、玄関まわりの整備を検討してみてください。

 

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