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エクステリア工事で駐車場づくりをしよう!デザインのヒントとは?

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せっかく住まいの外観を整えたのに、駐車場のデザインがいまいちだったらどのような印象になるでしょうか。外観デザイン全体がちぐはぐになってしまうでしょう。

 

そこで、この記事ではエクステリア工事だからこそできる駐車場づくりを紹介します。デザインのヒントも解説しますので、ぜひご一読ください。

 

駐車場のデザインはなぜこだわるべき?

住まいに車両がある場合、保管場所として自宅敷地内に駐車場を整備したくなるでしょう。一般的な戸建住宅の場合、雨に濡れずに玄関までたどり着けるように、住まいの玄関側に駐車場整備を行うことが一般的です。

 

庭やアプローチなどとセットで、新築時に駐車場の施工を行っている住まいも多いでしょう。しかし、駐車場は車両を保管することを目的としているため、デザインにこだわらない傾向があります。

 

せっかく外観や庭は、ウッドテイストなおしゃれなデザインに仕上がっているのに、駐車場は無骨な雰囲気のものをセレクトしているケースも少なくありません。

 

しかし、駐車場の整備の際には、デザインにもこだわることがおすすめです。その理由は、以下のとおりです。

 

駐車場の面積は大きい

住まいの外構部分に設置する駐車場は、外構部分を占める割合が大きな設備です。車両を安全にカーポートや車庫などで守ろうとすると、それなりの敷地を確保する必要があります。

 

すると、デザインが尽くされていないものが外観を覆ってしまうため、住まいの印象が駐車場の整備によって一変してしまう可能性があるのです。

 

デザインで防犯力が左右される

駐車場はつい、コンクリートによる簡単な舗装だけで終わる傾向があります。しかし、カーポートや車庫のデザインを尽くしていない駐車場の場合、盗難のリスクがあります。

 

しっかりと外部から侵入されにくくするエクステリア工事を行うことで、防犯力を高める効果があります。

 

どうして駐車場はデザインがシンプルになりがち?

住まいの外観部分を大きく占める駐車場ですが、デザイン性を追究しない、シンプルな駐車場が多くなっています。では、どうして駐車場はデザインがシンプルになりがちなのでしょうか。

 

その理由は以下3つに集約できます。

 

1.予算が低くなりやすい

皆さんはエクステリア工事を行おうとしたとき、どのような場所に力を入れたくなりますか。エクステリア工事ではいろいろな工事を施工できますが、庭やポーチなどの整備を依頼されることが多くなっています。

 

素敵なガーデニングを整備したり、ウッドデッキなどを置いた庭を作ったりすることに、憧れている方も多いでしょう。その分、車両を保管するだけの駐車場には、予算を割きにくい傾向があります。

 

予算が低いとアスファルトやコンクリートで舗装のみを行ったり、土間コンクリートによる一部の工事だけになったりしてしまう可能性があります。エクステリア工事を行う場合には、駐車場整備も含めた予算決めがおすすめです。

 

2.後回しになりがち

住まいの外構部分を美しくデザインしたいと考える場合、玄関周りや庭づくりを優先する傾向があります。すると、駐車場の整備は予算だけではなく、後回しになってしまう傾向があるのです。

 

さまざまなアイデアを実現しようにも、すでにそのほかの外構部分の整備が完成していると、できる施工内容には限りがあります。

 

3.デザインに出会えていない

エクステリア工事では華やかな施工内容が紹介されていることが多いですが、駐車場のデザインの紹介例はまだまだ少ないといえるでしょう。

 

カーポートや車庫のカタログなどを見る機会はあっても、おしゃれなデザインの駐車場施工例を見る機会が少ないと、イメージを持ちにくいためシンプルな駐車場になりがちです。

 

駐車場整備で注意したい点とは

エクステリア工事で駐車場整備を行う場合には、知っておきたい注意点もあります。では、どのような点を知っておくと良いでしょうか。

 

費用だけで施工内容を決めない

駐車場の整備にはいろいろな素材を使うことができます。素材のなかには砂利など、リーズナブルな施工ができる素材もあります。しかし、費用だけで決めてしまうと、そのあと雑草や水はけの対策が必要となることが多いのです。

 

すると「もっと予算をかけて整備すれば良かった」と後悔することになりかねません。駐車場を整備する際には、費用だけではなく、長期間駐車場を使用するという視点からも施工内容を検討しましょう。

 

コンクリートとアスファルトを比較する

一般的には住まいのエクステリア工事の際には、コンクリートが使われています。しかし、予算や色合いの関係でアスファルトを使う方もいます。

 

しかし、アスファルトは重さに弱く、毎日駐車場として利用していると、車両を停める部分のみが凹凸になってしまうことがあります。コンクリートよりも見た目の劣化が早いため、冷静に比較することがおすすめです。

 

デザインはプロに相談する

シンプルすぎる駐車場は、せっかくの外観イメージを損ねてしまいます。庭やポーチなどの整備をする際と同様に、駐車場整備についてもプロに相談をしましょう。

 

駐車場整備はコンクリートによる均一な舗装だけが、アイデアではありません。たとえば、タイルや砂利、人工芝なども組み合わせることで、駐車場でも十分に素敵なデザインを追究できます。

 

また、数台の車を保管する場合、コンクリートによる舗装スペースが大きいとその分費用は高くなります。レンガなど複数の素材を効率よくデザインに生かすことで、おしゃれで費用も抑えた駐車場が完成します。

 

異素材ミックスの駐車場を作ろう!

エクステリア工事の業者は、実に多くの素材を取り扱っています。たとえば、駐車場整備の際には、タイルとコンクリートをミックスした施工も可能です。

 

おしゃれな小路のようなデザインをタイルレンガで演出しつつ、コンクリートの舗装もしっかりと行うことで、まるで庭の一部分のような駐車場が完成できます。

 

このように、異素材ミックスを行うことで、外観イメージもまったく損なわない駐車場が完成します。ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

この記事では、エクステリア工事で駐車場づくりを行う際に、知っておきたいデザインについて焦点を当てて詳しく解説を行いました。駐車場はシンプルになりやすい場所ですが、さまざまな素材を上手に組み合わせることで、素敵で華やかな駐車場が完成します。

 

アプローチや庭との相性も確認しながら施工デザインを考えましょう。

 

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